ガイドライン
中小企業のインシデント対応を最初に整える
万一のときに迷わないため、連絡先と初動手順を平時に整理する考え方を紹介します。
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更新日
執筆:KS2編集部
- インシデント対応
- 事業継続
この記事で確認すること
- 01
異常時の連絡先と判断者を平時に決める
- 02
対象システムを切り分ける基準を用意する
- 03
連絡先と復旧手順を定期的に確認する
- 1
発見を受け付ける
- 2
連絡と記録を始める
- 3
復旧判断へ進む
インシデント対応では、技術的な調査だけでなく、誰へどの順番で連絡するかを決めておくことが重要です。
最初に決めること
連絡先、判断者、対象システムの切り分け、記録方法を一覧にします。外部への連絡や復旧判断は、契約や法的な要件の確認も必要です。
平時に確認する
連絡先が最新か、バックアップから復旧できるか、担当者が手順を理解しているかを定期的に確認します。
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