ガイドライン
一人情シス・情シス不在企業のセキュリティ対策
担当者が限られる組織で、優先順位をつけてセキュリティ運用を続ける考え方を紹介します。
公開日
更新日
執筆:KS2編集部
- 情シス
- セキュリティ運用
この記事で確認すること
- 01
完璧な台帳より更新できる一覧を優先する
- 02
端末、アカウント、重要データの置き場所を把握する
- 03
確認作業を担当者の記憶から定期作業へ移す
- 1
利用状況を把握する
- 2
優先順位を決める
- 3
定期確認を続ける
担当者が限られる場合、すべてを一度に整えるのは現実的ではありません。把握、優先順位、定期確認の順に小さく始めることが大切です。
最初に把握する
利用している端末、アカウント、重要なデータの置き場所を一覧にします。完全な台帳でなくても、更新できる形で始めることに意味があります。
繰り返せる確認へ
更新状況、退職者のアカウント、バックアップの復旧確認などを、担当者の記憶ではなく定期作業として管理します。