ガイドライン
従業員向けセキュリティ教育を続けるための基本
一度の研修で終わらせず、日々の業務に注意点を組み込むための考え方を整理します。
公開日
更新日
執筆:KS2編集部
- 従業員教育
- 情報セキュリティ
この記事で確認すること
- 01
知識を試すのではなく相談できる状態をつくる
- 02
業務に近い場面ごとに初動を伝える
- 03
短い案内と定期確認を続ける
- 1
業務に近い例を選ぶ
- 2
止める、報告する、記録するを伝える
- 3
内容を定期的に更新する
従業員教育は、知識を試すことだけでなく、迷ったときに相談できる状態をつくることが目的です。
業務に近い例で伝える
不審なメール、端末の紛失、誤送信など、実際に起こり得る場面ごとに、止める・報告する・記録する手順を示します。
継続できる頻度にする
短い案内や定期的な確認を組み合わせ、内容を更新します。評価や懲罰を目的にせず、相談しやすい窓口を明示します。