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KS²

Solution

更新や対策が担当者任せで、異常時の動きも決まっていない

脆弱性・マルウェア対策

更新、保護、確認、対応の優先順位を、日々の運用へ組み込みます。

支援で整理すること

  • 更新と保護の優先順位づけ
  • 異常に気付くための確認方法
  • 発生時の初動と連絡手順の整理

目指す状態

更新漏れや検知を確認する担当と、異常時の連絡手順が分かる状態を目指します。

Service details

支援の範囲と進め方

対象企業
更新通知やセキュリティ製品の警告を誰が確認するか決まっておらず、異常時の連絡先も曖昧な中小企業です。
主な成果物
更新と確認の役割分担、優先度の判断基準、異常時の初動手順、定期確認の記録方法を整理した資料です。
進め方
利用中の端末と保護機能を確認し、更新漏れや警告への対応を優先度ごとに分けて、担当と連絡順を決めます。
期間の目安
端末数、利用中の保護製品、外部委託の有無を確認して決めます。感染端末の緊急駆除は含みません。
対象外
侵害の有無の保証、フォレンジック調査、24時間365日の監視と緊急対応は対象外です。

FAQ

よくある質問

ウイルス対策ソフトがあれば十分ですか。

保護機能だけでは、更新漏れ、警告の見落とし、異常時の連絡手順を補えません。確認する担当と対応手順を決める必要があります。

緊急対応も依頼できますか。

平時の備えを整える支援です。発生中の事故対応は、状況に応じて専門の対応窓口を案内します。

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